【子連れ 旅行 の持ち物リスト】これがあれば安心!
ママ・パパ必見!乳幼児との 旅行 やお出かけを快適にする持ち物リスト&パッキング術
子供が小さい時の日帰り旅行や、ちょっとしたお出かけって
楽しみやけど、何を持って行ったら良いか悩みませんか?
- その悩みを少しでも解決出来ればと思い書きました
- この記事を読めば、0歳〜未就学児のお子さんとの旅行・日帰りお出かけで
本当に役立つ持ち物がわかり、旅の不安が軽くなります(ちょっと荷物は多くなります(笑)) - 月齢・年齢別のポイントや、日帰り・宿泊それぞれのコツもご紹介
- 最後には、印刷して使える特製チェックリストもご用意しました!
- この記事を読めば、0歳〜未就学児のお子さんとの旅行・日帰りお出かけで
1. 【基本の心得】乳幼児とのお出かけは親も楽しもうが最優先!
それは何故?
親がまずは楽しめないと子供と楽しさを共有できないからです
それを頭に置きながら、持ち物を考えていきましょう
- 多めにの原則
予期せぬ交通機関の遅延、子どもの体調不良など、
「もしも」に備えて、
いつもより少し多めに持っていくことの重要性
「少なくて困るより、多くて安心」という考え方 - 子どもの快適さ
慣れない環境でも子どもがストレスなく過ごせるよう、
使い慣れたものや安心できるものを持参することの重要性 - 親の負担軽減も忘れずに
汚れてもいい服・すぐに乾く服の着用
子供の食べこぼしなどで汚れるのは日常茶飯事
自分自身も、汚れても気にならない服、あるいは
ホテルでサッと洗えて乾きやすい素材の服を選ぶと、
洗濯のストレスが減ります - パジャマの持参
宿泊の場合、ホテルにある浴衣や部屋着ではなく、
着慣れたパジャマを持参することで、リラックスして過ごせます - 移動中の役割分担(もし同行者がいれば)
荷物の分担だけでなく、子どもを抱っこする、荷物を持つ、
必要なものをサッと取り出すなど、同行者と役割分担を明確にすることで、
負担の集中を防ぎます
ちなみに私は一人でやってました_( _´ω`)_ペショ
大変なので協力してやれるならそれにこした事はない
移動中の負担軽減アイテムの活用 - ベビーカーの工夫
軽量・コンパクトなベビーカーの選択
特に電車移動や階段が多い場所では、
サッとたためて持ち運びしやすいものが重宝します - ベビーカーフックの活用
バッグやスーパーの袋などをぶら下げられるフックがあると、
両手が空いて非常に便利です - おもちゃホルダー/ストラップ
ベビーカーや抱っこ紐につけておけば、おもちゃを落とす心配がなく、
何度も拾う手間が省けます - ストローマグホルダー/ストラップ
おもちゃと同様に、マグを落とすのを防ぎます
情報収集と事前準備の徹底 - 「子連れに優しい施設」のリサーチ
授乳室、おむつ替えスペース、キッズスペース、子ども用食器・
椅子があるかなど、事前に調べておくことで、現地での
「どこに行けばいいの?」という焦りをなくせます - 食事場所の事前予約/リサーチ
子供が落ち着いて食事ができるか、ベビーカーが入れるか、
個室があるかなどを調べて予約しておくと安心です - ホテルの貸し出し品確認
ベビーベッド、加湿器、補助便座、おもちゃなど、
ホテルによっては無料で貸し出してくれるものがあるので、
事前に確認すると荷物が減らせます - 交通機関の座席指定: ベビーカー置き場に近い席や、
広めの席を事前に予約しておくと、移動中のストレスが軽減されます。
心の準備と割り切り - 完璧を目指さない
子連れ旅行は計画通りにいかないもの
多少のハプニングは想定内と割り切る心の準備が、
一番の負担軽減になります - 頼る勇気
周囲の人(同行者、友人、時には公共機関のスタッフ)に
助けを求めることをためらわない
助けて貰った際に必要なのは感謝の心です
「疲れたら休憩する」など、無理をしない計画を立てる - 現地のサービスを最大限活用
コンビニ、ドラッグストア、コインランドリーなど、
現地のインフラを賢く利用することで、持っていくものを減らせます
2. 【必需品】月齢・年齢別!これだけは絶対に忘れないで!
2-1. 移動中に必須!ぐずり対策&快適グッズ
- 飲み物・おやつ:
- 乳児: 調乳済みミルク(魔法瓶)、湯冷まし、母乳の場合は授乳ケープ
- 幼児(1歳〜): こぼれにくいストローマグ、ゼリー飲料、個包装で手が汚れにくいお菓子
- 共通: 新しいおもちゃやおやつを「とっておき」として、
ぐずり始めたタイミングで出すと効果的
- おもちゃ・絵本: かさばらない、軽いもの(シールブック、指人形、音が鳴らない絵本)
お気に入り1冊。 - 着替え: 最低1〜2セット。飲みこぼし、吐き戻し、汗対策で汚れた袋やジップロックへ
- 抱っこ紐: 寝てしまった時、ベビーカーが使えない場所、ぐずり対策に万能
- ブランケット: 冷房対策、お昼寝用
- (乳児向け)耳抜き対策: 飛行機や新幹線での離着陸時におしゃぶり、授乳、飲み物。
2-2. 宿泊先で安心!滞在を快適にするグッズ(宿泊旅行向け)
- 寝具関連: 使い慣れたパジャマ、お気に入りのぬいぐるみやタオル(安心感を与える)
- お風呂・洗面用品: 使い慣れたベビーソープ(泡タイプが便利)、
ボディクリーム、歯ブラシ、コップ - 食事関連:
- (乳児向け)携帯用ミルク(キューブ・スティック):こちらは私が使っていた
実際の物を「特別解説」で詳しく触れます - (離乳食期〜) 使い慣れたベビー食器、離乳食・レトルトパウチ(少量)
- 携帯用ハサミ、エプロン(使い捨てが便利)
- (ポイント) ホテルの電気ケトルや電子レンジの有無を事前に確認
- (乳児向け)携帯用ミルク(キューブ・スティック):こちらは私が使っていた
2-3. 万が一の時も安心!常備薬&緊急グッズ(日帰り・宿泊共通)
- 常備薬: 解熱剤、風邪薬、胃腸薬、普段使っている塗り薬
- (ポイント) かかりつけ医に相談し、旅行用として処方してもらうと安心
私は持っていかなくても何とかなりましたので不安な方は
- (ポイント) かかりつけ医に相談し、旅行用として処方してもらうと安心
- 体温計: 必須
- 絆創膏・消毒液: 擦り傷や切り傷に
- 冷却シート: 発熱時に
- 保険証・医療証: コピーでは役にたたないこともあるので現物を
3. 【特別解説】乳幼児のオムツ、賢く持ち運ぶには?(全月齢共通の悩み)
ここが、乳幼児連れならではの悩みに特化した読者にとって非常に役立つ部分になります
- 「枚数」の考え方:
- 基本: 「1日あたりの消費枚数 × 日数 + 予備1〜2日分」
- 予備の重要性: 交通機関の遅延、子どものお腹の調子、行く場所によっては
現地での品切れリスクなどを考慮してください - 月齢による目安: 新生児期は多め、離乳食開始後はうんちの回数も考慮して持参してください
- 「持ち運び方」の工夫:
- 圧縮袋の活用: 服と一緒に圧縮袋に入れるとコンパクトになります
- 必要枚数を小分けに: 1日分や半日分をジップロックやビニール袋に入れて、
すぐに取り出せるように分散して収納。 - 消臭おむつポーチ・ゴミ袋: 使用済みオムツの臭い対策は必須!
消臭機能付きの袋やポーチを多めに - (ポイント) 小さく丸めてテープで止めてから袋に入れると、
さらにコンパクト&臭い漏れ軽減
- 現地調達の可否:
- 旅行先のコンビニやドラッグストアで調達できる可能性がありますが
しかし、使い慣れたメーカーがない場合や、価格が高い場合も
あるかも知れません
少し多めに持っていく安心感は、心に余裕がうまれます
- 旅行先のコンビニやドラッグストアで調達できる可能性がありますが
- おしりふき: 大容量タイプを忘れずに。携帯用も一つあると便利
4. 【特別解説】携帯用ミルク(キューブ・スティック)はどのくらい?(乳児向け)
乳児連れに特化したミルクの量と持ち運びのポイント
- 1日あたりの消費量を確認: 普段のミルク回数と1回量を把握
- 日数+予備: 旅行日数分に加え、1〜2日分の予備を持参
- 移動時の準備:
- 移動時間+予備2回分を、すぐに使える状態
(調乳済みお湯、湯冷まし、消毒済み哺乳瓶、
キューブ/スティック)で手荷物に入れる - 乗り換えや遅延、到着後の移動時間も考慮
- 移動時間+予備2回分を、すぐに使える状態
- 宿泊時: ホテルの設備(電気ケトル、電子レンジ)を確認し、
必要に応じて哺乳瓶洗浄ブラシ、洗剤、消毒グッズも持参 - 使い捨て哺乳瓶の活用: 緊急時や荷物を減らしたい場合に便利
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こちらも私は哺乳瓶に移し替えて外で使っていました(^^♪

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5. 【パッキングのコツ】ママ・パパの負担を減らす賢い収納術
- 「見える化」と「小分け」:
- カテゴリ別にポーチやジップロックで小分け
中身が分かるようにタグやテプラを使うとさらに便利 - 透明なポーチを使うと中身が一目瞭然
- カテゴリ別にポーチやジップロックで小分け
- 「使う順番」で詰める:
- 移動中に使うものは、すぐに取り出せる一番上に
- 宿泊先で使うものは、キャリーケースの下の方に
- 「圧縮袋」の賢い使い方: 衣類だけでなく、かさばるオムツやタオル類にも活用
- キャリーケース+両手が空くバッグ: 移動中のストレスを減らすために、
リュックサックや斜めがけバッグを活用。
6. 【まとめ】最高の旅の思い出を!
「準備は大変に感じるかもしれませんが、
この記事のリストを参考にすれば大丈夫!」
「万全の準備で、パもママも笑顔になれる、最高の家族旅行を
楽しんでくださいね」
このチェックリストを活用して、素敵な旅の計画を立ててください
- チェックリストはこちらから
- 「▼印刷して使える!乳幼児と行く旅行・お出かけ 持ち物チェックリスト
(PDFダウンロード)」
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私が行った鳥羽・志摩の旅行はこちらから読めます

【子連れ鳥羽・志摩旅行】まとめ/Toba & Shima Family Trip
近鉄ビスタカーに乗って2歳と鳥羽・志摩へ旅行!次こそ叶えたい計画をご紹介します/Join us on our family journey to Toba and Shima with a ride on the Kintetsu Vista Car!



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