前回は 国際結婚 で大変やったのを書いたけど
今回は国際結婚で得た素敵な事を紹介するなぁ(^^♪
日本ではクリームシチューってあるけど
ガーナにもシチューってあって(イントネーションはシテュー(*’ω’*))
そんでガーナのシチューの代表的なんは
トマトの酸味と玉ねぎの甘みをいかして
唐辛子のピリッとした辛さが特徴のスパイシーで美味しい料理です♪
私はマイルドなんが好きやけど( ;∀;)
旦那と義理の姉が本気で作るのは辛くて食べられへん(笑)
とにかく今回は手元にある材料
(玉ねぎ、ニンニク、塩、油など)でも作りやすい
ガーナの家庭的な基本レシピを紹介します♪

ガーナ風トマトシチューの基本レシピ
ガーナのシチューは白米だけじゃなくて
「ケレス(茹でたプランテンバナナ)」
や「ヤムイモ」や
パンと合わせて食べるみたい(*´▽`*)
材料(作りやすい分量)
- トマト: 3〜4個(完熟のものやトマト缶でも代用可)
- 玉ねぎ: 中1個(みじん切り)
- ニンニク: 1片(みじん切り)
- 唐辛子: 1〜2本(好みで調整)
- 食用油: 大さじ3〜4(ガーナではパーム油を使うことが
多いらしいけどサラダ油やオリーブオイルでOK) - 塩: 適量
- 好みの肉・魚: 鶏肉や白身魚(鯛の切り身など)を入れるとボリュームが出るし
義理の姉の所は鶏肉のモモで作ってる
作り方
- トマトソースを作る
- トマトをミキサーにかけるか
細かく刻んで鍋に入れて水分が飛んでドロっとするまで煮詰める
これがシチューのベースになるよ(*´▽`*)
- ベースを炒める
- 別のフライパンに油を引いて
みじん切りにした玉ねぎ・ニンニク・唐辛子を香りが立つまで炒める - 玉ねぎが透き通って少し茶色くなるまで炒めたらコクがでて甘くなる
- 煮込む
- 炒めた野菜の鍋に煮詰めたトマトソースを加える
- 肉や魚を使う時はここのタイミングで一緒に加えて(*´▽`*)
- 仕上げ
- 弱火で15〜20分ほど煮込みながら時々かき混ぜて
油が表面に浮いてくるくらいまで煮詰まったら
塩で味を整えて完成♪
ガーナ流のポイント
- 油の量: ガーナのシチューは「油で煮る」ような感覚で作るから
少し多めの油を使うのがコツみたい(*´ω`*)
だからトマトの酸味がマイルドになって旨味が引き立つんやろけど
ちょっとカロリー気になるかも(笑) - ハーブの活用: 「オレガノ」や「バジル」を加えたら
トマトの香りが引き立ってより奥深い味わいになると思うけど無くて良い
黒コショウで味を調えても美味しい(^_-)-☆
お時間ある方は試してみてね~
前回のブログはこちらから(*´▽`*)

国際結婚 は心折れるでマジで( ;∀;)外国人と結婚の場合・・・引き返すなら今のうち(笑)
ガーナ人旦那と 国際結婚 したリアルな体験談!日本人同士なら紙切れ1枚で済む手続きも、国際結婚は想像を絶する「書類集め」と「配偶者ビザ申請」の連続で心が折れかけます。さらに一度外国姓にすると日本の苗字が戸籍から抹消される恐怖のトラップまで……


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