除夜の鐘をつきに行った話( 覚了寺 )ファンキーなご住職?!

Joya-no-Kane,Kakuryoji Temple アマゾンレビュー / Amazon reviews

初めに

昨年末 覚了寺 (かくりょうじ)さん へ

除夜の鐘をつきに 行ってきた

skydolphin-M-です

覚了寺

最近じゃ除夜の鐘をつくのがうるさいと思う人の為に

ちょっと時間をずらしたりしてるそうで

覚了寺さんも同様でした

私が小さかった頃は23時半頃から

ゴ~ン・・・

ゴ~ン・・・と気持ちいい音が聞こえてたけど

大人になるにつれて引っ越しもして

聞こえる環境から遠のいてしまいました

このブログは一部アフィリエイト紹介をしています

実際に 覚了寺 さんで鐘をつく体験

そんな中で今回は近所の人に配慮した時間の

19時半から21時半までの間に

『除夜の鐘をつく』と『ふろふき大根を振る舞います』の情報を聞いて

子供の体験も兼ねてお邪魔させてもらいました

近所の方や檀家さんなのか

お仲間さんなのか分かりませんでしたが

数人の方が用意をしてくれてる中

私たちは

さっそく鐘をつかせてもらいました

我が子は初めてなので私と一緒につくと

ゴーーーーン…って響く音が

思ってた以上に深くて

体の中まで響く感じがして邪気が退いた気がしました

子どもにとっても

なかなか出来ひん体験やし

こういう日本の行事は

やっぱり大事にしたいなぁって思いました(*´▽`*)

鐘をつくタイミングはいつ?

本来ならば

  • 107回目までは「旧年中(12月31日)」につく
    今年一年の煩悩をすべて追い払うために
    大晦日の夜(だいたい23時過ぎ〜23時半頃)から鳴らし始めて
    107回目までは年内に終わらせる
  • 最後の1回(108回目)は「新年(1月1日)」につく
    「新しい一年は煩悩に惑わされないように」という願いを込めて
    最後の108回目は午前0時ちょうど(新年になった瞬間)に鳴らす

なんで「108回」なの?

これは有名な話やけど

人間の心の乱れや迷いの煩悩ぼんのうの数と言われてます

鐘を一つ打つたびに煩悩を一つずつ消していくという意味があるようです


とにかく我が子は人がまばらっだったのもあって?

和尚さまの御厚意もあって?で

『もっとついて良いで~』との許しのもと

他の小さな子達と順番ずつ

つかせてもらいました

お聞きいただけるでしょうか?

いち、に、さん

ゴーンではなく

いち、に、さん、し、ご、って続くから

『いつ鳴らすねん(笑)』ってカットしましたら

まさかの2回連続で鳴らした上に

まだ鳴らそうとしてました( ゚Д゚)

(慌てて制止させた声が入ったので割愛しましたが(笑))


覚了寺 の和尚さま達の温かい振る舞いにほっこり

鐘をついたあとには

お待ちかねのふろふき大根

粕汁(たぶん鯛を使ったお出汁)を

振る舞っていただきました( *´艸`)

ライトをつけるのを忘れた上に場所的に写真を撮って良いか

躊躇ちゅうちょしてた為

許可を取った時には

ふろふき大根は完食に近い状態(笑)

粕汁 ふろふき大根

普段は粕汁に興味がなくて頼んだりしーひんけど

今回の粕汁は料理の腕がめっちゃ良い人なんか

甘い中にコクがあって

鼻を抜ける鯛の香りが脳内に幸せを運んで

寒くなった体に染みわたりホッとする時間になった♪

ごちそうさまでした(^^♪

寒い中で行われた事が、もう一つあり

暗い夜を照らす炎

煩悩ぼんのうけがを清める儀式

途中で消えそうになると木をくべながら気持ちは絶やさず
(一回ちょっと火が消えた(笑))

暖かい時間を過ごせました

お焚き上げ


くすのきとイチョウの木があり

にやさしいお寺」としても知られている

名前は覚了寺

境内には猫たちの置物があって

直接は見る事をしていませんが

保護猫さんも居てるようです



ここで少し和尚さまの紹介をします(^^♪

上の赤い帯には理由がありまして

動物保護とマイノリティーの人の為のお寺に住むのは

真宗大谷派の女住職で

自他共に認めるパンク坊主さまのようです☆

僧侶の名前は蓮月れんげつさま

ちょっと個性的って言って良いのかな?

他の所じゃまず見ない方と勝手にお見受けしました

少しだけ観察した勝手な人物像ですが・・・(*´▽`*)

優しい中にも芯が通ったタイプで

良い事も悪い事もズバっと言う方で

恐らくサバサバした性格の持ち主なのでは無いかな?と思ったり(笑)

そんな和尚さまはダンスが好きな方みたいで

なんと踊るお坊さんと言われてるみたいです

どうやら法要やイベントでマイケル・ダンスを披露し

親しみやすさで人気を集めてるみたいです

【基本情報】

  • 名称: 自灯山 覚了寺
  • 住所: 大阪府守口市橋波東之町4-6-9(西三荘駅から徒歩3分)
  • 公式サイト: 上記の写真をクリックで公式ホームページへ飛びます

気になる方は覗いてみてください(^^♪
※最近ではFacebookでの活動が多いのか更新はストップされてるようです

どんなダンスか気になる方の為に置いておきます

和尚さま経由でダンサーさまの許可も得て投稿しております

私もダンスが好きですが人前で堂々と踊れるような事はなく・・・

和尚さまみたいに堂々と踊れる心を持ちたいです♪

羨ましい(^^)/~~~


体が柔らかいのが素晴らしい表紙の

パンク坊主宣言という本も出されているようです

Amazonで販売されています
気になる方は写真をクリックしてください☆


お寺って


私の中で堅いイメージがあったけど


ここは初めましての人でも自然と


「受け入れてくれる」


みたいな空気感がありました(*^^*)


おわりに

年末年始って

バタバタしてあっという間に過ぎてしまうけど

こうやって少し立ち止まって

一年を振り返る時間も大切やなぁと実感しました

「面白いお寺に行ってみたい!」という方は

ぜひ一度足を運んでみてくださいね(^^)/~~~

もう一度リンク置いておきます

覚了寺さん

覚了寺 人とペットの供養寺  かくりょうじ 大阪府守口市
覚了寺(大阪府守口市)は、真宗大谷派の女性僧侶・蓮月がお寺を地域社会のコミュニケーションスペースとして開放。ネコの保護・反虐待運動を進め、ペットの埋葬、納骨、供養をしています。「猫とダンスと念仏」三昧!をキャッチフレーズに、ダンスを法要で披...

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