クリスマス のサンタさんのモデル
クリスマス ☆イベント大好きskydolphin-M-が
勝手に綴る説明&勝手につくったエルドを紹介します
なお、私のブログではアフィリエイト紹介をしています
全てにおいて書いた時の情報のままになっている事もありますが
ご了承ください
聖セイントニコラウス(Saint Nicholas)
- 実在した人物
- 4世紀ごろ(約1700年前)のキリスト教の司教
- 今のトルコあたり(ミラという町)で活動
- とにかく
貧しい人・子ども・困ってる人に匿名で施しをした人
- お金がなくて娘を売らなあかん家に夜中こっそり金貨を投げ入れた
→ これが
「こっそりプレゼントを配る」
「靴下に贈り物」
の元ネタになったみたいで
人としてのやさしさ
良い行いの象徴とされています
キリストは誰?
ちょっと私が混乱してたんで載せました
イエス・キリスト
紀元 1世紀前半(およそ西暦0〜30年ごろ)
- キリスト教の中心人物
- 神の子・救世主とされる存在
- 「人類の罪を背負って十字架にかかった」という信仰
- 目的は
「救い」「愛」「赦し」そのもの
何がどう違うのか?(一目みてわかる)
| 項目 | 聖ニコラウス | イエス・キリスト |
|---|---|---|
| 実在 | 実在の司教 | 実在+信仰の中心 |
| 役割 | 善い行いの人 | 救世主 |
| サンタとの関係 | 直接のモデル | 間接的(愛の教え) |
| イメージ | プレゼント・やさしさ | 愛・犠牲・救い |
なんで クリスマス で一緒に出てくるの?
ここが大事で
- クリスマス =キリストの誕生を祝う日
- その日に
「一番キリストの教えを行動で表した人」
= 聖ニコラウス
彼がだんだん象徴として混ざっていった
つまり
キリストの教え(愛)
↓
聖ニコラウスの行動(施し)
↓
サンタクロース(文化的キャラクター)
ってな具合に
という事で当たり前やけど
キリスト教=イエス・キリストを信仰する宗教で
聖ニコラウスを「神として信仰」しているわけではない
ニコラウスはどういう位置づけ?
聖ニコラウスは
イエス・キリストの教えが広まった後の時代に生き
その教えを実際の行動で示した人物
なのでキリスト教の人々は
キリストを信じていて
ニコラウスを「すごい生き方をした人」として覚えているみたいです
その流れが文化として残ってて
今のサンタクロースにつながってる
なんで「 サンタクロース 」?
聖ニコラウス
(Saint Nicholas/セイント・ニコラウス)が
オランダ語に入る
- Sinterklaas(シンタクラース)
オランダでは今でも
シンタクラース祭 がある
アメリカに渡る
- オランダ移民が
Sinterklaas を持ち込む - 英語話者が聞いて
Santa Claus に変化
発音が
シンタクラース → サンタクロース
になった
※信じる子供には
どんな形であっても必ずやってくる
それは物だけでなく
優しさに包まれたり
温かい心に癒されたり見えない力など
✔ 実在した人物の名前が文化キャラとして変化したもの
今のサンタは宗教家というよりも
「冬の象徴」になってる感じがある
なんで私が今回のブログで
こんな話をしたんかっていうと
私の旦那が実はイスラム教でクリスマスとは無縁の生活をしてて
でも無宗教の私は小さい頃から
サンタクロースがプレゼントくれてたって思って過ごしてたから
今さら楽しいイベントを放棄する気もないし
子供が産まれる前は「ラッキー♪お金かからんし良いや」って
短絡的な事を思ってたけど
産まれたら喜ばしたいって気持ちになったし
実際に見たらやめられん(笑)

イスラム教の旦那もキリスト教の人も無宗教の私が
堂々とキャラクターだけいただいて
祝う方法はないかと勝手に配慮して考えた結果
1つの案が浮かびました
『新しい日を我が家だけつくればいいやん♪』って
ポイントは
季節を楽しむ
子どもが喜ぶ
ちょっと特別な日
新しい名前(面白くなったんで名前つけました)
イスラム教もキリスト教もどんな宗派も腹立たない名前をつけるとしたら
何にしようかとAIカイルと本気で考えました(笑)
まずはクリスマスにあたる部分
(カイル)
前提を整理すると
- 「christ(キリスト)」という宗教語は外したい
- イスラム教・キリスト教・無宗教、どこにも踏み込まない
- でも サンタクロースのイメージ(贈り物・やさしさ・冬) は残したい
- 世界共通で使っても角が立たない名前
ここから考えると、
宗教語ではなく「行為・価値・季節」から名前を作るのが正解。
結構いろんな名前をだしてくれました
Giving Day(ギビング・デイ)
Winter Kindness Day(ウィンター・カインドネス・デイ)
Light Night Festival(ライト・ナイト・フェスティバル)
Embracing Love Day(エンブレイシング・ラブ・デイ)
Light Nightも良いなと思ったけど
一番しっくり来たのがEmbracing Love Dayでした♪
クリスマス本来の包み込むを念頭に置いていた結果です
次にサンタクロースの名前にあたる部分です
① The Giver(ザ・ギヴァー)
意味:与える者
② North Light(ノース・ライト)
意味:北の光(オーロラ的ニュアンス)
夜に静かに“通り過ぎる現象”**として
③ The Silent One(ザ・サイレント・ワン)
意味:静かな存在/語られない者
④ Winter Bearer(ウィンター・ベアラー)
意味:冬を運ぶ者/冬の担い手
⑤The Light Caller(ザ・ライト・コーラー)
意味:光を呼ぶ存在
この中でならNorth Lightにひっかけて
North Light daddyにしようかと思ったけど
世の中はシングルの家庭も居てるからやめて
- North Light → 北の光・夜に現れるやさしい現象
を残して⑤をミックスした
North Light Callerにしました
次はサンタさんってニックネームにあたる部分です
North Light Caller 略して何かあるかな?
カイルと相談して「白い髭のおじいさん」を
各国ニュアンスにしてもらいました(笑)
日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語
フィンランド語(北欧)・アイスランド語・中国語・韓国語
全部がしっくりこない・・・(・ω・)
なのでNorth Light Caller 組み替えて
カッコイイ系か可愛い系ならん?
と無茶振り
(カイル)
ええ悩み方してる(笑)
じゃあ**「North / Light / Caller」を素材にして、
カッコイイ系と可愛い系**でちゃんと分けて組み替えるね
(宗教色・性別固定なし・サンタの雰囲気は残す)
①から⑧まで考えてくれた中の
Noctilume(ノクティルーム)
- Nocti(夜)+ Lume(光)
- 意味:夜に灯る光
Hikari Noct(ヒカリ・ノクト)
- 日本語+ラテン語
- 意味:夜の光
が残って
サンタさんに近い呼び名を考えると
Nocti(ノクティ)さんが良いなと浮かびました
Christmas = Xmas そしたら こっちの略はどうする?
Embracing Love Day
が決まったなら今度は略したくなるよなぁ
と考えて出た答えは簡単☆
頭文字をとった
ELD = Embracing Love Day
エルドの日に命名(*´▽`*)
ちょっと豆知識
偶然ここまで決まった中に事実も含まれてたみたいで
ELD って北欧語(アイスランド語など)では
「火」「あたたかさ」に近い音を持つ言葉でもあるんやってさ
だから
光・ぬくもり・夜の
ノクティさん世界観と相性よすぎの結果になりました(笑)
まとめ
我が家が勝手に クリスマス をパクった新しい12月25日は
- 正式概念名:Embracing Love Day-エンブレイシング・ラブ・デイ
- やってくる人:North Light Caller-ノースライトコーラー
- 可愛い呼び名: / Nocti-ノクティさん
ノクティ=夜(Nocti)
ここに誕生しました(^^♪
さて
そのエルドの日のブログはこちらから読めます♪
英語で書かれているブログはこちらから
どうぞ
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人気は衰えませんね(^^♪



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